浄土宗一覧

No.Aー142藤井實應



作家名 藤井實應

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  藤井實應(ふじい じつおう) 明治31年(1898)~平成4年(1992)
   浄土宗の僧。岐阜の生まれ。号は光蓮社明誉生阿。道号は法仙。岐阜行基寺の山田淳応のもとで出
   家、得度を受ける。大正10年(1921)増上寺の孝誉現有より宗戒両脈を相承した。同14年(1925)
   長野紫雲寺に董住。辞山後は浄土宗立布教講習所主事兼講師、豊橋住友青年学校校長、その他国鉄
   東京鉄道講習所講師、東海学園高等学校講師などを歴任した。昭和35年(1960)安田恢順のあとを
   嗣ぎ岐阜円心寺に晋住、同45年(1970)愛知岡崎大樹寺貫主となり、同53年(1978)大本山増上寺
   法主に推戴された。同57年(1982)総本山知恩院に入山、八十五世の法燈を嗣いだ。著書には『拝
   む生活』『法然上人御法語抄』『法然上人と一枚起請文』『法然上人の歌』などがある。

価格 350,000円

詳細 紙本絹装三段表具 朱黒漆研出軸先
   総丈 タテ209.5㎝ ヨコ49㎝
   本紙 タテ131.5㎝ ヨコ33.5㎝
   桐合箱

状態 良好

2023年12月20日

No.Aー126厭求



作家名 厭求

作品名 警覚偈一行書 「生死事大無常迅速」

略歴  厭求(えんぐ) 寛永10年(1633)~正徳5年(1715)
   江戸前・中期の浄土宗の僧。京都の生まれ。諱は貞憶、厭求。号は真蓮社広誉心阿。
   正保2年(1645)京都専念寺の信誉のもとで出家、江戸霊巌寺の珂山から宗戒両脈を相伝した。明暦
   3年(1657)明暦の大火を契機に世間の無常を感じ、庶民教化の行脚に旅立つ。近畿地方はもとより
   、広島・仙台などでも布教し、寺院に定住せず念仏往生を願った。のち摂津有馬(兵庫)の極楽寺に
   住した。著書には『念仏安心1冊』『徒然要草7巻』『厭求和尚法語』がある。

価格 600,000円

詳細 紙本絹装上表具、著名に「八十老翁厭求書」とあるところから、世寿八十一歳最晩年の書である。
   総丈 タテ172.5㎝ ヨコ33㎝
   本紙 タテ101㎝ ヨコ22㎝

状態 オレアリ。

2023年08月08日

No.Aー121山崎弁栄



作家名 山崎弁栄

作品名 『持蓮観音菩薩・虚空蔵菩薩・毘沙門天図』 

略歴  山崎弁栄(やまざき べんねい) 安政6年(1859)~大正9年(1920)
   明治・大正時代の仏教思想家。浄土宗の僧。下総沼南(千葉)の生まれ。諱は弁栄。幼名は啓之介。
   号は仏陀禅那、無所得子、不可知童子。明治12年(1879)出家し、千葉東漸寺の大谷大康に師事。
   同14年(1881)東京に遊学。翌年筑波山中で念仏三昧して奇瑞を得たという。明治27年(1894)イ
   ンド仏跡を巡拝、帰国後は全国各地で如来光明主義を主張して光明会を創設し、口称三昧による弥陀
   合一を説いた。著書には『宗祖の皮髄』『道詠集』『無辺光』『無量光寿』など多数ある。

価格 700,000円

詳細 紙本緞子上表具
   総丈 タテ201㎝ ヨコ46㎝
   本紙 タテ130㎝ ヨコ30.5㎝

状態 線香によるヤケ跡、虫穴アリ。

2023年07月03日

No.Aー119望月信亨



作家名 望月信亨

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  望月信亨(もちづき しんこう) 明治2年(1869)~昭和23年(1948)
   明治~昭和時代の仏教学者。浄土宗の僧。知恩院第八十二世。福井の生まれ。幼名は勝治郎。字は
   望無雲、桜雨、壺腸。号は晃蓮社昱誉明阿。12歳で出家、明治26年(1893)神戸藤之寺の望月有成の
   養子となる。同32年(1899)浄土宗高等学院教授。明治44年(1911)浄土宗執網、藤之寺住職。大
   正3年(1914)宗教大学学長兼教授、昭和元年(1926)大正大学教授、同5年(1930)学長に就任(
   ~32)。同17年(1942)仏教文化研究所所長。同20年(1945)浄土宗管長、同22年(1947)学士院
   会員。『大日本仏教全書』『仏教大辞典』を編纂刊行した。著書には『法然上人全集(編)』『仏教
   大年表』『大日本仏教全書150巻(編)』『仏教大辞典7巻(編)』などがある。

価格 150,000円

詳細 紙本絹装丸表具
   総丈 タテ181.5㎝ ヨコ43.5㎝
   本紙 タテ134㎝ ヨコ31.5㎝

状態 少オレアリ。

2023年06月22日

No.Aー116定玄



作家名 定玄

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  定玄(じょうげん) 延享元年(1744)~文政2年(1819)
   浄土宗の僧。山城(京都)の生まれ。号は深蓮社重誉称阿。字は曇華。天明4年(1784)飯沼弘経寺
   の学寮に入り妙瑞のもとで得度を受け、宗乗を学び、宗戒両脈を相承。初め知恩院に寄寓したが縁あ
   って勝円寺に住した。のちに八幡正法寺に転住した。晩年は正法寺山内松林院に隠居、次いで随往院
   に移った。

価格 350,000円

詳細 紙本紙装丸表具
   総丈 タテ167㎝ ヨコ37㎝
   本紙 タテ128㎝ ヨコ26㎝

状態 虫ナメアリ。

2023年05月29日

No.Aー112霊応



作家名 霊応(増上寺四十九世)

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  霊応(れいおう) ?~安永6年(1777)
   江戸中期の浄土宗の僧。近江君ヶ畑村(滋賀)の生まれ。諱は霊応。号は安蓮社豊誉民阿蒙光触。
   近江の金竜寺で出家し、のち江戸小石川伝通院の照誉如空に師事。享保7年(1722)五重を相伝、同
   10年(1725)宗脈を得た。寛保元年(1741)了般に布薩戒を受け、増上寺学頭となる。武蔵(埼玉)
   の浄国寺25世、常陸の常福寺46世、伝通院36世を歴任し、安永2年(1773)増上寺49世に就任し大僧
   正となる。当時一向宗徒が「浄土真宗」の号を用いたので、これの停止を幕府に訴え、以後両宗の宗
   名論争が活発になった。 天保5年(1834)の丹波成松の西念寺向誉の箱裏書きがある。

価格 お問い合わせください。

詳細 紙本緞子上表具
   総丈 タテ209㎝ ヨコ43.5㎝
   本紙 タテ125㎝ ヨコ29㎝
   桐元箱

状態 良好

2023年04月13日

No.Aー110祐天上人



作家名 祐天上人

作品名 細字名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  祐天(ゆうてん) 寛永14年(1637)~享保3年(1718)
   江戸前・中期の浄土宗の僧。陸奥磐城(福島)の生まれ。諱は祐天。字は愚心。号は明蓮社顕誉。
   江戸増上寺の檀通のもとで修行し、諸国を巡化して念仏布教に務めた。元禄12年(1699)下総(千
   葉)大巌寺に入る。同国飯沼(茨城)弘経寺を経て、宝永元年(1704)江戸伝通院の住持、正徳元年
  (1711)増上寺36世に就任した。将軍徳川綱吉やその母桂昌院の帰依が厚く活き仏として尊崇され、庶
   民の中にも多くの信者を得たという。

価格  お問い合わせください。

詳細 縦に85行、横に41段、合計三千四百八十五行の細字名号が書かれ、最後に「祐天」の署名と花押が
   入れられている。
   紙本絹表具三段装
   総丈 タテ163㎝ ヨコ38.5㎝
   本紙 タテ88㎝ ヨコ26.5㎝
   桐合箱

状態 本紙に数個所虫食いの跡がある状態のまま台張りされ、中縁に藍地牡丹文金襴の丸表具が施されてい
   る。大切に取り扱われていたことが伺われる。

2023年02月28日

No.Aー108稲岡覚順



作家名 稲岡覚順(黒谷光明寺第七十二代法主)

作品名 一行書 「暢発和雅音」
    佛説無量寿経巻下 康僧鎧訳

略歴  稲岡覚順(いなおか かくじゅん) 明治38年(1905)~平成7年(1995)
   昭和期の浄土宗の僧。山梨の生まれ。号は成蓮社等誉正阿不無為。昭和2年(1927)埼玉県川口市
   川口西福寺に董住。同21年(1946)浄土宗宗議会議員となり、議長を経て小林大巌内局のあとをうけ
   宗務総長(二期)に就任したが、その間浄土宗合同以降の宗門改革に尽瘁。地方教化センターの設置
   をはじめ、日中友好浄土宗協会の設立、沖縄に袋中園を設置、また黒谷寮・浄土学寮、明照会館の設
   置など宗門行政のうえに多くの業績をのこすとともに、黒谷浄土宗との合同にも力を用いた。
   昭和54年(1979)大本山黒谷金戒光明寺法主に推戴され、第72世の法燈をついだが、平成6年(1994
   )退任。

価格 20,000円

詳細 表具絹本三段装
   総丈 タテ195㎝ ヨコ36.5㎝
   本紙 タテ128㎝ ヨコ33.5㎝
   桐合箱

状態 良好

2023年01月30日

No.Aー103山本空外



作家名 山本空外

作品名 一行書 「夢」

略歴  山本空外(やまもと くうがい) 明治35年(1902)~平成13年(2001)
   哲学者・浄土宗の僧。広島の生まれ。旧名は幹夫。文部省在外研究員として欧米に留学。
   光明修養会上首就任、のち空外記念館を設立し同理事長となる。広島・愛媛大学教授。法蓮寺住職。

価格  200,000円

詳細 紙本絹装丸表具
   総丈 タテ200㎝ ヨコ36㎝
   本紙 タテ134㎝ ヨコ33㎝
   桐共箱

状態 良好

2022年11月10日

No.Aー99霊巌



作家名 霊巌

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  霊巌(れいがん) 天文23年(1554)~寛永18年(1641)
   戦国~江戸前期の浄土宗の僧。静岡の生まれ。知恩院三十二世。諱は肇叡・霊巌。字は松風。号は
   檀蓮社雄誉。沼津氏勝の三男。駿河浄運寺の増誉のもとで出家。下総大巌寺の貞把・雲潮のもと
   修学し宗戒両脈を受け、天正15年(1587)同寺三世を継ぐ。諸国を巡化して多くの寺院を建立し、
   永元年(1624)江戸深川に霊巌寺を開いて学徒を教導した。同6年(1629)知恩院三十二世に就任
   後水尾上皇に進講し徳川家の帰依も厚く、知恩院の火災の際将軍家光の後援を得て伽藍を復興。寛永
   17年(1640)浄土三部経や『選択集』などを開板し布教に専心した。
   著書には『精義集(松風抄)六巻』『伝法指南一巻』がある。

価格  80,000円

詳細 紙本紙装丸表具表に「晴雲院慶授之」と読める為書きアリ。
   総丈 タテ83.5㎝ ヨコ24㎝
   本紙 タテ41㎝ ヨコ16㎝

状態  ヤケ・少剥落アリ。古い段階での補修跡アリ。

2022年09月16日

No.Aー96藤本浄本



作家名 藤本浄本

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  藤本浄本(ふじもと じょうほん) 明治12年(1879)~昭和46年(1971)
   浄土宗の僧。山口の生まれ。号は信蓮社寂誉仰阿。字は専念。明治21年(1888)山口県下田神宮寺
   神山得定のもとで得度し、幼名市右衛門を浄本と改めた。同40年(1907)神宮寺に晋董。大正3年
  (1914)屋代西蓮寺に転董、同8年(1919)山崎弁栄を招き初老(42歳)記念法会を開いたのが縁で
   光明主義に傾倒し、昭和29年(1954)には全国光明連合本部より上首に推任された。総本山知恩院
   伝宗伝戒道場勧誡師を勤め、同39年(1964)浄土両宗の合併にともない、改めて正僧正・正司教・
   勧学に叙せられた。著書に『阿弥陀仏の信仰』『一枚起請文講話』などがある。

価格  250,000円

詳細 紙本紙装丸表具
   総丈 タテ194㎝ ヨコ43.5㎝
   本紙 タテ128㎝ ヨコ32.5㎝
   紙元箱

状態 美品

2022年09月03日

No.Aー82宮沢説音



作家名 宮沢説音

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  宮沢説音(みやざわ せつおん) 文久元年(1861)~昭和3年(1928)
   浄土宗の僧。長野の生まれ。号は信蓮社実誉願阿。道号は義精。百万遍知恩寺六十七世。
   明治7年(1874)長野県諏訪市上諏訪正願寺の念誉説岸弟子となり、宮沢に改姓する。東京東部
   大学林において宗学を究め、温誉大宣より宗戒両脈を相承する。同17年(1884)京都大学林の講授
   を任ぜられる。同21年(1888)師籍正願寺、同41年(1908)長崎大音寺に転住し両寺を中興する。

価格 70,000円

詳細 表具絹本三段装、「法光寺五重相傳紀念」の記名あり。
   総丈 タテ207.5㎝ ヨコ47.5㎝
   本紙 タテ125㎝ ヨコ33㎝
    桐合箱

状態 良好

2022年07月29日

No.Aー80無一



作家名 無一

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  無一(むいつ) 寛政元年(1789)~嘉永5年(1852)
   浄土宗の僧。号は円蓮社融誉。字は無一。大坂阿弥陀ヶ池和光寺の弁誉について得度。その後、
   江戸深川霊巌寺の迎誉貞厳より宗戒両脈を相承。文政7年(1824)三河国貞照院十二世に董住、
   同12年入洛し松原西光寺の義聞より大乗円頓菩薩戒を受け、天保2年(1831)跡を至道天然に譲り
   京都北野の成等庵に住し、次いで洛西泉谷西寿寺二十五世に董住。

価格 お問い合わせください。

詳細 表具絹本三段装、開眼供養聖阿の裏印あり。
   総丈 タテ167㎝ ヨコ41㎝
    本紙 タテ102㎝ ヨコ29.5㎝

状態 少虫食

2022年07月26日

No.Aー79智厳



作家名 智厳

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  智厳(ちごん) 元文4年(1739)~文化6年(1809)
   号は愛蓮社君誉敞阿。字は都息。生地・師籍地は明らかでない。増上寺学寮で宗乗を学び、
   学寮主を経て台命により館林善導寺三十三世に董住。瓜連常福寺五十三世、小石川伝通院四十七世
   歴任して、文化3年(1806)知恩院住職を拝命し転昇、六十三世の法燈をつぎ、翌年大僧正に任じら
   れた。

価格 お問い合わせください。

詳細 紙本紙装丸表具
    総丈 タテ189.5㎝ ヨコ41㎝
    本紙 タテ124㎝ ヨコ28.5㎝

状態 虫食

2022年07月26日

No.Aー78堀尾貫務



作家名 堀尾貫務

作品名 『墨梅図』自画賛

略歴  堀尾貫務(ほりお かんむ) 文政11年(1828)~大正10年(1921)
   浄土宗の僧。愛知の生まれ。号は綜蓮社安誉住阿。字は一法。天保7年(1836)名古屋白川町寿経寺
   の順誉法随について出家得度して、名を貫務と改めた。増上寺の章誉智典より五重・宗戒両脈を
   相承。名古屋養蓮寺・寿経寺・養林寺・高岳院を経て、清浄華院六十四世、百万遍知恩寺六十三世、
   増上寺七十七世住職となる。大僧正の叙され浄土宗専門学院院長・宗教大学院院長等を歴任。また
   社会事業に多大な貢献をした。著書には『選択集十六章図略解』『六時礼讃』がある。

価格 30,000円

詳細 紙本絹装丸表具
    総丈 タテ185㎝ ヨコ45㎝
    本紙 タテ127㎝ ヨコ31㎝

状態 極少虫穴

2022年07月21日

No.Aー76福田行誡



作家名 福田行誡

作品名 漢詩七絶

略歴  福田行誡(ふくだ ぎょうかい) 文化3年(1806)~明治21年(1888)
   浄土宗の僧。武蔵の生まれ。号は建蓮社立誉晋阿、字は善奉。諱は大堂のち行誡と改める。
   知恩院七十六世、増上寺七十世、浄土宗管長。小石川伝通院伴頭寛淳につき得度。立誉玄順に仕えて
   宗余乗をうけ、経史を東条一堂、和歌を一蓮居士、比叡山の慧澄に台律諸部・天台・倶舎を学んだ。
   著書には『略論安楽浄土義玄譚私説』『徳本行者伝』『須弥山略記』『釈迦譜要略』等がある。

価格 80,000円

詳細 本紙絖本、丸表具
   総丈 タテ175㎝ ヨコ42.5㎝
   本紙 タテ130.5㎝ ヨコ34.5㎝

状態 表具少キレ

2022年07月21日

No.Aー58法道

 

作家名 法道

作品名 『阿ら玉の和歌』

略歴  法道(ほうどう) 文化元年(1804)~文久3年7(1863)
   江戸後期の浄土宗の僧。山口の生まれ。号は徳蓮社元譽信阿。字は円如・蓮庵と称した。
   文化9年(1812)萩功蓮社で法岸が別時念仏していたとき法岸にのぞまれ、法洲の弟子となり得度を
   受けた。増上寺の弁信寮に入り宗乗を究め、増上寺主空誉舜従から五重・宗戒を相承。
   文政7年(1824)法洲の命により大日比西円寺に董住、本堂・庫裡の新改築および境内の整備に
   着手。天保6年(1835)には『十勝論』の校合と布薩相伝のために上洛し、三月知恩院聴誉説行より
   布薩戒を相承した。

価格 120,000円

詳細 総丈 タテ194㎝ ヨコ39.5㎝
   本紙 タテ129㎝ ヨコ29㎝
   桐合箱

状態 表具少虫穴

2022年05月06日

No.Aー47藤堂俊章

 

作家名 藤堂俊章

作品名 漢詩五絶

略歴  藤堂俊章(とうどう しゅんしょう) 大正3年(1914)~平成9年(1997)
   浄土宗の僧。京都浩徳院の生まれ。号は感蓮社応誉光阿水月。大本山善導寺第六十五世。
   五重・授戒をはじめとする布教の大家。昭和8年(1933)知恩院にて宗戒両派を相承。三上人大遠忌
   を奉修、諸堂宇の大修築を円成し、開墓八百年慶讃・平成大修築落慶大法要を厳修した。その他、
   法務省人権擁護委員・光明修養会参与・同顧問、民事・家事両町両停委員等を歴任した。
   著書に『光明主義入門』『五重勧誡』『人生と宗教』等がある。

価格 60,000円

詳細 総丈 タテ202.5㎝ ヨコ48.5㎝
   本紙 タテ139㎝ ヨコ35㎝
   桐共箱

状態 良好

2022年05月05日

No.Aー24現定聖阿

 

作家名 現定

作品名 名号 「南無阿弥陀仏」

略歴  現定(げんじょう) 明和4年(1767)~天保11年(1840)
   浄土宗の僧。奈良の生まれ。号は審蓮社諦誉聖阿。字は一如。十五才のとき知恩院に入り、
   57世檀誉貞現について剃髪得度を受け、名を現察と称し、のち現定と改めた。晩年は石光寺
  (奈良)に閑居、念仏三昧をこととしていた。

価格 70,000円

詳細 総丈 タテ186.5㎝ ヨコ39.5㎝
   本紙 タテ108㎝ ヨコ29㎝

状態 表具イタミ

 

2022年05月03日

No.Aー13鷹司誓玉

 

作家名 鷹司誓玉

作品名 メクリ 一行書 「独生独死独去独来」

略歴  鷹司誓玉(たかつかさ せいぎょく) 昭和4年(1929)~
   浄土宗大本山善光寺大本願の第121世法主。尼公上人。大僧正。全日本仏教婦人連盟名誉会長。

価格 48,000円

詳細 総丈 タテ172㎝ ヨコ42.5㎝
   本紙 タテ131㎝ ヨコ37㎝

状態 仮巻イタミ

2022年05月02日

No.Aー10明誉古磵

 

作家名 明誉古磵

作品名 『寿老人図』

略歴  明誉古磵 (みょうよ こかん) 承応2年(1653)~享保2年(1717)
   江戸中・後期の浄土宗の画僧。名は明誉。号は虚舟。京都報恩時第15代住職。
   僧名は、澄蓮社明誉虚舟古磵。

価格 157,000円

詳細 総丈 タテ119㎝ ヨコ58.5㎝
   本紙 タテ31.5㎝ ヨコ45㎝
   桐合箱

状態 表具少虫・少イタミ

2022年05月01日

No.Aー6山本空外

 

作家名 山本空外

作品名 書幅 「勧喜光」

略歴  山本空外(やまもと くうがい)  明治35年(1902)~平成13年(2001)
   哲学者・浄土宗の僧。広島の生まれ。旧名は幹夫。文部省在外研究員として欧米に留学。
   光明修養会上首就任、のち空外記念館を設立し同理事長となる。広島・愛媛大学教授。法蓮寺住職。

価格 120,000円

詳細 総丈 タテ134㎝ ヨコ68㎝
    本紙 タテ35㎝ ヨコ65.5㎝
    桐合箱

状態 良好

2022年05月01日