屏風・短冊・その他一覧

No.Aー57上島鬼貫

(裏面)

 

作家名 上島鬼貫

作品名 『八月十五夜』

略歴  上島鬼貫(うえじま おにつら) 寛文元年(1661)~元文3年(1738)
   江戸中期の俳人。兵庫の生まれ。名は宗邇。通称は与惣兵衛。俳号は鬼貫・仏兄(さとえ)自春庵・
   槿花翁(のち金花翁)等多い。貞門の松江重頼につき、のちに談林の西山宗因に学んだ。また、
   重頼門下・池田宗旦の也雲軒にも足を運び俳諧を研鑽した。

価格 100,000円

詳細 総丈 タテ156㎝ ヨコ26.5㎝
   本紙 タテ83㎝ ヨコ24㎝
   桐共箱

状態 表具少ヤブレ

2022年05月06日

No.Aー53中院通勝

 

作家名 中院通勝

作品名 和歌 『落葉』

略歴  中院通勝(なかのいん みちかつ) 弘治2年(1556)~慶長15年(1610)
   安土桃山・江戸初期の公卿・歌人・和学者。法名は素然。号は也足軒。父は権大納言正二位・内大臣
   の通為。官位は正三位権中納言。正親町天皇の怒りにふれ丹後に出奔、出家して細川幽斎の庇護を
   受けた。和歌を学び、秘奥を極めた。著書に中世以降の源氏物語研究の集大成といわれる『岷江入
   楚』がある。

価格 150,000円

詳細 総丈 タテ161㎝ ヨコ25.5㎝
   本紙 タテ81.5㎝ ヨコ24㎝
    桐合箱

状態 良好

2022年05月06日

No.Aー40本居豊穎

 

作家名 本居豊穎

作品名 短冊

略歴  本居豊穎(もとおり とよかい) 天保5年(1834)~大正2年(1913)
   明治期の国学者・歌人。和歌山の生まれ。幼名は稲楠。和号は秋屋。弟に歌人・音楽家の荒川利陰、
   陸軍大佐の徳田正稔がいる。紀州藩が江戸に設置した藩校古学館の教授となる。大正天皇の皇太子
   時代には東宮侍講を務めた。国学・和歌の興隆を願い大八洲を主催した。著書には『打聴鶯蛙集』
  『古今集講義』歌集『秋屋集』等がある。

価格 25,000円

詳細 総丈 タテ138.5㎝ ヨコ25㎝
   本紙 タテ64㎝ ヨコ24㎝
    桐合箱

状態 少シミ

2022年05月04日

No.Aー37上田聴秋

 

作家名 上田聴秋

作品名 詩書

略歴  上田聴秋(うえだ ちょうしゅう) 嘉永5年(1852)~昭和7年(1932)
   明治期の俳人・書家。岐阜の生まれ。本名は上田肇。号は聴秋。俳号は不識庵。別名は花本聴秋。
   花本流派の11世宗匠で明治期から大正期に京都の俳壇で重きをなした。書家としても優れた作品を
   残している。

価格 80,000円

詳細 総丈 タテ178㎝ ヨコ57㎝
   本紙 タテ117.5㎝ ヨコ54.5㎝

状態 良好

2022年05月04日