No.Aー233華岡青洲肖像画







作家名
作品名 『華岡青洲肖像画』
略歴 華岡青洲(はなおか せいしゅう)宝暦10年(1760)~天保6年(1835)
江戸時代の外科医、紀州藩藩医。紀伊国(和歌山)の生まれ。名は震、字は伯行。号は青洲。俗名
は雲平、通称は随賢。父は医師の華岡直道。父に医学の手ほどきを受け、京に遊学して吉益南涯に
師事し内科を修めた。また、オランダ流外科を大和見立から学ぶ。家業を継ぎ漢蘭折衷医として研
鑽を積み、曼陀羅華の成分をもとに麻酔薬を発明した。文化元年(1804)には麻酔薬を使用した乳
癌の摘出手術を成功させる。医学塾春林軒を設立し、全国から集まった多くの医学生の育成にも尽
力した。また実弟の鹿城も外科医として弟子の育成に力を注いだ。
価格 550,000円
詳細 上部の賛者は未詳ながら、真に迫る肖像画の1点です。
紙本絹装丸表具、軸先牙軸
総丈 タテ153㎝ ヨコ64㎝
本紙 タテ81㎝ ヨコ51㎝
桐合箱
状態 表具少虫穴アリ。