No.Aー232澄禅 倶利伽羅龍剣二童子像





作家名 澄禅
作品名 『倶利伽羅龍剣二童子像』
略歴 澄禅(ちょうぜん) 慶長18年(1613)~延宝8年(1680)
江戸前期の真義真言宗の学僧。肥後球磨(熊本)の生まれ。諱は澄禅、字は悔焉。号に知等庵。出
家受戒し密教を学んだ。のち智積院の運敞に師事し事教二相を習学し、悉曇学に優れ梵字の書で一
門を成した。梵字悉曇の刷毛書きの澄禅流の流祖となり、数多くの著書を残している。また山水・
仏画をよくした。晩年は肥後の愛宕山地蔵院に住し権僧正となった。
著書には『悉曇愚鈔二巻』『梵書帖一巻』『悉曇連声集一巻』のほか多数ある。
価格 200,000円
詳細 絹本絹装丸表具
総丈 タテ164㎝ ヨコ55㎝
本紙 タテ95㎝ ヨコ40㎝
状態 表具少虫穴アリ。