No.Aー214黒田綾山







作家名 黒田綾山
作品名 『鍾馗図』
略歴 黒田綾山(くろだ りょうざん) 宝暦5年(1755)~文化11年(1814)
文人画家。讃岐(香川)の生まれ。名は良、良甫。字は亮輔、忠良。号は綾山、起雲道人、南海
山人。幼少の頃より書や画を好み、福原五岳に画を学び、また同門の林閬苑と画友となる。壮年
諸国を遊歴し、天明5年(1785)頃備中(岡山)玉島に居宅起雲窟を構え終生住した。綾山は画
のほかに詩文や和歌を能くし、菅茶山、頼春水、皆川淇園のほか多くの文人と交流した。門弟に
白神皞々、岡本豊彦、小野雲鵬らがいる。
価格 250,000円
詳細 乙丑夏とあるところから1805年51才の作品。
絹本着彩絹装丸表具
総丈 タテ191.5㎝ ヨコ44.5㎝
本紙 タテ102.5㎝ ヨコ30㎝
桐合箱
状態 少オレ、少シミアリ。