No.Aー213懐徳堂 中井履軒



作家名 中井履軒

作品名 『墨竹自画賛』
    賛「読易夏日長 琅玕擬瀟湘 山風吹疎雨 共愛五月涼 履軒幽人戯写□□」

略歴  中井履軒(なかい りけん) 享保17年(1732)~文化14年(1817)
   江戸時代中期の儒学者。大坂の生まれ。名は積徳。字は処寂。通称は徳二。号は履軒、履軒幽人、
   天楽桜主人など。中井甃庵の第二子。竹山の弟。五井蘭洲に宋学を学び、父の甃庵も程朱の学を宗
   としたが、履軒は広く古書を読み、折衷を主とした。竹山の死後、懐徳堂を監して弟子の教育に従
   った。著書には『七経雕題五十六巻』『七経逢原三十二巻』『老子雕題』『中庸天楽桜定本一巻』
   のほか多数ある。

価格 200,000円

詳細 紙本絹装丸表具
   総丈 タテ204㎝ ヨコ45.5㎝
   本紙 タテ137.5㎝ ヨコ32㎝
   桐合箱

状態 オレアリ。

2025年08月07日